可能性のない獣

半寝たきりの2型糖尿病患者が書くあれこれ

ダイエット6日目 『である』ことの品格

はい。こんにちは。

マダオです。

 

今日も始まりました。

糖尿病持ち中年男性のダイエット日誌6日目。

低血糖を起こさず、体重だけ減少させるという目標

果たして達成できるのでしょうか。

 

なお、血糖値については、予算の都合上、月の前半11日~12日間計測し、達成or未達表記とします。

 

開始時体重 77.5kg

目標体重  75kg

目標血糖値 70-140

 

今日の体重はー?

 

体重  76.8kg(あと-1.8kg)

体脂肪率22%

体内年齢35歳

血圧     105/67

脈拍      73

血糖値     未達(夜間低血糖推定値60-98)

 

計測機材

タニタ インナースキャン50(体組成計)

オムロン HEM-1000(血圧計)

アボット フリースタイルリブレ(血糖値測定器)

 

後記

また夜間低血糖を起こしてしまいました。

ラーメンを食べる夢を見て起きたのですが、何か補食しろってサインだったんでしょうね。

やはり就寝前の補食は必須のようです。お腹空いてないし、歯磨きのタイミングも変える必要あるし、非常に気が進まないのですが・・・。

 

後記の後記。『である』ことの品格について

またサッカーW杯絡みの話で恐縮ですが、決勝T前に1つだけ書きたいことがあります。

半寝たきりで何の生産性もないマダオさん。

マダオさんのような社会的弱者は、しばしば『である』という価値観にこだわります。

生まれつき持っている属性に関わる『である』にこだわることが多いです。(何せ手持ちのカードが少ないですから)

『○○の国籍を持つ人である』『男(もしくは女)である』『ある特定の人種である』

そのなかで『日本人である』にこだわる人は、普段はサッカーに興味がなくても、W杯の勝敗に異様にこだわります。

勝てば同じ『日本人である』自分の価値が上がったように感じるし、負けたら『日本人である』自分の価値が貶められたような気がするからです。

自分で言うのもアレですが、まあまあ、ありふれたスタンスでしょう。

ですが、試合の結果で態度を変えるのだけは同調できません。

単純にダサいじゃないですか。自分たちが誇りを持つ『日本人』は、そんなにダサい行動を良しとするでしょうか。

マダオは、日本の国旗を背負って戦う若者たちを一貫して応援できる『日本人でありたい』と思います。

 

 

当ブログの代表的な記事はこちら

beast-of-no-possibility.hatenablog.com