可能性のない獣

半寝たきりの2型糖尿病患者が書くあれこれ

ダイエット13日目 核融合発電の実用化へまた一歩

はい。こんにちは。

マダオです。

 

今日も始まりました。

糖尿病持ち中年男性のダイエット日誌13日目。

低血糖を起こさず、体重だけ減少させるという目標

果たして達成できるのでしょうか。

 

なお、血糖値については、予算の都合上、月の前半11日~12日間計測し、達成or未達表記とします。

 

開始時体重 77.5kg

目標体重  75kg

目標血糖値 70-140

 

今日の体重はー?

 

体重  77.8kg(あと-2.8kg)

体脂肪率21.9%

体内年齢35歳

血圧     113/64

脈拍     73

血糖値     未達(夜間低血糖67-98)

 

計測機材

タニタ インナースキャン50(体組成計)

オムロン HEM-1000(血圧計)

アボット フリースタイルリブレ(血糖値測定器)

 

後記

核融合発電の実用化へまた一歩前進したもようです。

米国立研、核融合で投入上回るエネルギー放出か-政府重大発表と報道 - Bloomberg

米エネルギー省が所管するローレンスリバモア国立研究所の科学者が、核融合で投入を上回る量のエネルギーが燃料から放出される状態を初めて達成したと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた

理論的には、莫大なエネルギーを得られるはずの核融合ですが、これまでのところ、エネルギーの壮大な無駄遣いにしか過ぎなかったようです。

地球上で核融合させるために必要なエネルギー量が大きすぎるため、発生するエネルギー量を上回れなかったのです。

本ニュースで重要と思われるのは、「慣性閉じ込め方式」による実験結果だということ。最有力候補とされ、日本も含めた国際研究「ITER」で進める「磁場閉じ込め方式」ではありません。

アメリカ単独の成果と思われることも重要です。

究極のエネルギー源「核融合エネルギー」を人類は実用化することができるのか? - GIGAZINE

究極のエネルギー源と呼ばれる核融合による発電。この技術を誰が手に入れるかで世界地図が大きく塗り替わる可能性すらあります。

もちろん技術的課題は他にも沢山あったはずですが、アメリカが一歩抜きん出たのは確実なようです。

アメリカ政府による正式な発表が待たれます。

 

 

当ブログの代表的な記事はこちら

beast-of-no-possibility.hatenablog.com