はい。こんにちは。
マダオです。
いきなりですがMadao's Eyeのお時間です。
今回、ご紹介するのはこちら。
本ブログでは初お目見え『病院勤務のミミタ先生が最新医学論文から糖尿病(生活習慣病)解説‼』chのミミタ先生の動画です。
運動をすると血糖値が下がるか?という質問にエビデンスをもってご回答いただいているのですが…。
ぶっちゃけこの程度の効果で『運動頑張るぞ!』って思えますか?
特に最初の根拠として挙げられた論文。
1週間で175分以上走り、カロリー制限も実行した結果が
開始1年でHbA1c-0.5%。
4年目でHbA1c-0.3%です。
4年間毎日30分近く走ってたった0.3%の減少ですよ?
しかもカロリー制限食も併用して!
恐ろしいことに体重だけは6㎏減少していたそうです。
2つ目の論文に至っては筋力トレーニングまで併用しているにもかかわらず減少幅はたった0.4%!
これらの研究結果はマダオが以前から主張している内容に驚くほど合致します。
①運動しても血糖値はほとんど下がらない。
(食事8割、運動2割の重要度)
②カロリー制限しても血糖値は下がらない。
③体重と血糖値は無関係である。
下がるか下がらないかで言えば、確かに運動すれば血糖値が下がるのでしょう。
しかし、カロリー制限したうえで毎日30分走って0.3%のHbA1c減少というのは、糖尿病を改善できている、と本気で言えるほどの成果でしょうか?
実際問題、マダオは糖尿病を寛解するにあたって、運動療法はほとんど行っておりません。むしろ1日の大半を病床で過ごしていて走ることなど不可能な状態です。
しかし得られた結果はHbA1c9.7%→4.8%への改善というものです。
たった0.3%だか0.5%のHbA1cを改善するために、毎日30分のランニングを4年も続けるなんて正気の沙汰とは思えません。
医療従事者は、糖尿病という病気の本質を見誤っています。
『太ったデブ』の『生活習慣病』だから、『人並みの生活習慣をさせれば改善する』と思っているのです。
運動は健康に良い。これは反論の余地がないのですが、運動が糖尿病の改善に必須か?と聞かれればマダオは断じてNO!!と答えます。
事実として運動は驚くほどHbA1cを下げないのですから。

当ブログの代表的な記事はこちら。
HbA1c9.7→4.8にするために何をしたか公開中。
beast-of-no-possibility.hatenablog.com
beast-of-no-possibility.hatenablog.com
なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。
個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。
参考にした著作・HP・動画は当ブログ管理人のマダオが自身の糖尿病生活の参考にするため、閲覧させていただいている先であり、当ブログとは一切関係がありません。当ブログの記述に不正確さがあった場合、全て管理人のマダオに責任があります。