可能性のない獣

半寝たきりの2型糖尿病患者が書くあれこれ

俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。

はい。こんにちは。

マダオです。

 

まずこちらの動画をご覧ください。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

あちゃー・・・。

ダイイスケさんに見つかっちゃってますねー。

 

まさかYoutuberさんご本人が発見してネタにしてくるとは・・・。

こーゆー発見パターンもあるのかぁ。

かなりピンポイントの固有名詞を使わないと到達できない過疎ブログへようこそ☆

特にボロクソに言うつもりはなかったんですが、ほら、オブラートに包まなかった場合のマダオなんて『40代後半、無職、独身、実家暮らし、半寝たきりのダメ人間ロイヤルストレートフラッシュ状態のしょーも無いオッサン』ですし・・・、現実って厳しいですよね!(白目)

 

で、ダイイスケさんや似た状況にある方に『人生チェックメイト仲間』になってほしくなくて、以下の記事を書いたわけです。

 

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

結果として、冒頭の動画内における『通院と禁酒を頑張る!』というダイイスケさんの決意につながりました。

まあ、それ自体は悪い結果じゃないと思いたいのですが、どうにも違うというか…。

一言でいうと

俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。

になるわけです。

 

日本は糖尿病医療の後進国であり、医師の言うことも、自称血糖コントロールが完璧(笑)な患者が言うことも、多くは血糖値的に無意味か有害なことばかりです。

つまり、マダオが言うことも、そのまま真似した場合、99%は皆さんにとって無意味か有害な事柄だと言うことができるでしょう。

 

では、何を信じるべきか、ですが、皆さん自身の実測した血糖値です。

例えば、マダオの場合、CGMでリアルタイムに血糖測定した結果、自分の高血糖の原因が『米、小麦、砂糖類』を口にしたことである、と分かりました

運動もカロリーもPFCバランスも体重も服薬もほぼなんの関係もありませんでした日本国内で医師達が当たり前にしている『一律的な指導』はマダオには何一つカスリもしなかったばかりか血糖値的に有害ですらありました。

マダオの糖尿病とは『米、小麦、砂糖類』アレルギーと読み替えて差支えがないような代物だったからです

 

もし、マダオが血糖測定による検証をせず医師の言うことを鵜呑みにしていたら、今頃寛解どころか、服薬してもHbA1c7.0%になれていたかすら怪しいところです。

だって、明らかにそこにある原因を無視して、『運動しろ』だ、『薬を飲め』だって意味不明だと思いませんか?

右手首を切って大出血して死にそうな人に、左手首から輸血と栄養剤を点滴しながら『健康のために運動しろ』と言うようなものですよ。まず右手首の出血を止めないと死ぬんですよ。

HbA1cという指標は過去の遺物です。今、右手首から出血してる人に過去2ヶ月の平均では一日35mlしか出血してないから平気ですね、と言うのと同じです。今、この瞬間に2L血が出たら死ぬんです!必要なのは過去の平均や輸血じゃなくて、今この瞬間の出血箇所の特定なんです!

 

じゃあ、お前は全ての糖尿病の原因が『米、小麦、砂糖類』だというんだな?

 

そう思った方は本記事をもう一度頭から読み返して下さい

マダオの言うことも含めて99%は皆さんにとって間違いである、と申し上げたばかりです。

そんなに簡単な病気なら、糖尿病なんて100年前には駆逐されてます

もし、そうだったら糖尿病により苦しんで死んだ2人の祖父もまだ生きてたかもしれませんね。

 

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

正しい食事療法は人によって異なる

 

上記記事は、世界最高峰とも呼ばれる学術誌Cellに2015年掲載された内容を紹介しています。今から11年も前に『世界の常識』となった知識です。

 

実際に血糖測定してみたら、人によって高血糖の原因となる食べ物は全然違った。どうも一律の基準による食事指導じゃダメみたい。

という至極簡単な結論となっています。

そして、食事だけでなく運動なども血糖値に与える影響は人によって違うらしいことも判明してきています。

 

しかし、この事実すら知ろうとしない医療従事者の何と多いことか…。

『とりあえず生』くらいの勢いで『カロリー制限』、『運動』、『ダイエット』、『禁酒』など健康に良さそうな一律の『療法モドキ』を患者に指導し続けています

それらは確かに健常者が行う健康対策としては良いけど、糖尿病患者に必要な糖尿病対策となる可能性は1%もありません。健康対策と糖尿病対策は、全く別の問題として切り分けないと、血糖値はいつまで経っても下がらないんです!血糖測定さえすれば誰にでもわかる嘘をつき、患者を無意味に殺し続けるのが日本の医療なのでしょうか?

……失礼、取り乱しました。

 

我々糖尿病患者は、自分自身の血糖値を実測して、原因を特定し、排除していかない限り、有効な高血糖対策はできないのです。

 

なので、血糖測定を何らかの事情でできない場合、確実にできることは2つだけです。

 

定期的な通院と確実な服薬

 

面白みも何もない普通の話ですね。

しかし、多くの医師は言います。

 

現代医学では糖尿病を完治させることはできない。ただし、失明や透析や足切断に至る重症患者の多くは通院中断歴がある。

 

日本の医療を信用していないマダオがHbA1c4%台になっても月イチの通院を継続しているのは、そういう理由です。

通院や服薬は、糖尿病を本質的な意味で改善させる効果はありません。寿命は健常者比で平均9年短くなるし、糖尿病の進行抑制もできません。しかし、数多あるバッドエンドの内いくつかを遠ざけるくらいの効果はあるのです。

特に。

血糖測定をせず、自力でHbA1c7.0%未満にもできない人には他に選択肢はありません。

大出血している人に止血をせず、輸血しかしないのは馬鹿げた処置ですが、輸血をしなければ、もっと早く確実に死ぬ。

つまりは、そういうことです。

そして、ダイイスケさんに対して微妙に辛口になってしまったのも、通院を甘く見ていたことが理由です。多分。

 

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

自己判断で通院中断したり、全く的はずれな努力を繰り返したりして、糖尿病を悪化させ、絶望していった人たちを、マダオはそれなりに知っています。

人の持てるリソースは有限です。

時間もお金も気力も体力も…。

糖尿病対策は、我慢大会でも努力自慢でもありません。

そもそも必死に我慢して、努力して、その先にあるのが糖尿病の悪化だったとしたら、皆さんは耐えられるでしょうか?

そうならないために、血糖測定して何が有効な対策なのか検証しておく必要があるのです。

なので、血糖測定できないうちは、初手は『通院・服薬』であり、目標は『服薬してのHbA1c7.0%未満』という普通のものにせざるを得ないでしょう。

ちなみに糖尿病患者における普通(偏差値50)とは、HbA1c7.0%くらいとなります。つまり、半分の人は真面目に通院し、服薬したところでHbA1c7.0%にすらなれない、ということでもあるのですが…。

 

好きで病気になるヤツなんていないし、悪化させたいなんて夢にも思っていません。

みんな自分なりに毎日努力し、通院し、服薬した結果が以下のグラフです。

 

HbA1c順位表、再々登場!

 

ダイイスケさんのHbA1c8.2%は、明確に悪い側です。

具体的に言えば、およそ偏差値37、下位9%くらいの評価となります。

糖尿病の確定診断を受けている平均年齢60代後半のグループ内で下位9%なのです。

相当ヤバいと思った方が良いでしょう。

20歳上の人達と一緒に体力テストを受けて、下位9%だったらヤバいと思いますよね?

しかし、そういう人達にこそ血糖値に目を向けてほしいとマダオは思います。

1%の糖尿病患者しか寛解させられない日本の従来型療法にどれほどの価値があるというのでしょうか。HbA1cしか見ず、99%以上の人の必死の努力を無駄にするなら、それは間違ったやり方だと考えるのが自然ではないのでしょうか。

 

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あなたの血糖値だけはあなたに嘘をつきません。

慌てず騒がず、油断せず。自分にとって1番有効で1番続けやすいやり方を血糖値先生と相談して『君だけの花の咲かせ方』を身に付けていってもらえればと思います。

 

www.youtube.com

 

蛇足。

これはマダオの知る限りの話ですが、糖尿病患者で『砂糖(ブドウ糖・果糖)』と『ブドウ糖果糖液糖(異性化糖全般)』に耐性を持った人をまだ見たことがありません。

なので、血糖測定をしていない人が、どうしても『通院・服薬』以外のことに手を出したいなら、砂糖(ブドウ糖・果糖)』と『ブドウ糖果糖液糖(異性化糖全般)』の入った食料・飲料を減らす・止めることから始めると良いかもしれません。

特にそれらの糖質が含まれる飲料は、消化の必要がなく、血糖値を激烈に上げることが多いので、取り組みに対するリターンは大きい可能性が高いです。

ここで重要なのは単純な我慢をしないことです。減らしたり止めた分は、他の血糖値を上げにくいナニカを口にして良いということです。

 

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例えば甘味の代用品はステビアが一番無難です。マダオの場合、無糖ヨーグルトにステビア入れたりしています。無糖ヨーグルトならGL値1のため、よほど運が悪くなければ、ほとんど血糖値に影響しないと思います。(が、『正しい食事療法は人によって異なる』ため実測しない限り断言はできません)

飲み物も水にステビア入れれば、死ぬほど甘い水が作成可能なのですが、経験上ノンカロリーのものはいくら飲食しても食欲が収まらなかったので、飲み物は純粋な水だけにして、甘味や間食は無糖ヨーグルトの方が筋がいいと思います。

糖尿病患者の食欲は99%我慢できないので、代わりに血糖値を上げにくいナニカに入れ替えてお腹いっぱいにする方針をマダオは採用しています。

 

(注)マダオは医師ではありませんので、あくまで自分自身の経験談や方針表明ということで、ご理解ください。

 

 

蛇足ついでに。ダイイスケさんに御礼を。

こういうぁゃιぃブログをやっていると、自分が誰も見ない、必要としない記事を書いている道化なのではないかと思うことがしばしばあります。(その代わりアンチや炎上とも無縁なので文句は言えませんけど…

なので、わざわざ動画で取り上げて『響いた』と言って下さったのは、単純に嬉しかったです。ありがとうございます。

ダイイスケさんがいつまでも元気で創作活動に邁進できるよう心より願いまして本記事の〆とさせていただきます。

ご精読ありがとうございました。

 

 

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なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。

個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。

 

参考にした著作・HP・動画は当ブログ管理人のマダオが自身の糖尿病生活の参考にするため、閲覧させていただいている先であり、当ブログとは一切関係がありません。当ブログの記述に不正確さがあった場合、全て管理人のマダオに責任があります。

ちょうどいいトンカツ(糖尿病)

はい。こんにちは。

マダオです。

 

以下のセリフ、皆さんはご存知でしょうか。

 

「トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない、貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ」

 

漫画『美味しんぼ』で語られた一コマです。

時代背景が1950年代らしいので、当時のトンカツはチェーン店で気軽に食えるような代物ではありません。

今で言うと、何の記念日でもない平日に、回らない寿司屋とかフランス料理専門店、もしくは焼肉の食べ放題に行くような感覚でしょうか。

まあまあの贅沢ですよね。

 

さて、では2026年現在を生きる糖尿病患者にとっての『トンカツ』とは何になるでしょうか。

マダオが思うに以下の4つがそれに当たります。

 

〇月1回通院し、必要なら検査や服薬ができる。

〇年に4個自費でCGMを使える。

〇米、小麦、砂糖類のような自分にとっての毒物を摂らない選択ができる。

〇オヤツとして好きな時にソフト煎り大豆(自分の血糖値をほとんど上げないもの)が食べられる。

 

これもまた、まあまあの贅沢です。

命に関わるような話に贅沢もクソもないだろ!と思えるなら貴方は『偉い』側の人間です。

本当に貧乏になると最低限の通院すら躊躇うようになるからです。

 

そして、今マダオは通院を最低限と評しましたが、それもこれからは贅沢に分類されるようになるかもしれません。

高額療養費制度の改悪や、健康保険制度の自己負担割合増、OTC類似薬の自己負担化のニュースは皆さんもご存知の通りかと思います。

景気の良い時代に作られた頭お花畑の制度の数々が改悪されるのは必然であり、抗いようがありません。

 

『美味しんぼ』の例えでも時代考証が必要だったように、マダオの例えもまたこれからの時代の流れで変化せざるを得なくなるでしょう。

 

今はみんな気軽に通院し、高価で貴重な新薬をガポガポ飲みまくっています。また悪化したとてタダみたいな値段で透析治療も受けられます。しかし、将来このままである可能性はほぼゼロです。

 

高福祉で知られるヨーロッパなどでは、既に診察の予約は半年待ちが珍しくないとも聞きます。緊急であれば、保険の効かない自由診療の医師に頼らざるを得ないとか。

アメリカに至っては救急車で運ばれれば100万円、盲腸の手術1回で自己破産、そう言われるほど医療費が高い事で有名です。

 

そんな欧米と比較して、日本の税収や国力が圧倒的に高いと本気で思っている人はいませんよね?残念ながら大半の日本国民は受ける医療サービスに見合った税金も保険料も支払ってないのが実情なのです。

 

我々糖尿病患者は、健常者には不要な『トンカツ』が必要な弱者です。なんの備えもなく漫然と過ごせば、将来どこかのタイミングで通院すらかなわなくなる可能性が高いです。

 

ある研究では2070年までに日本人は4,000万人減ると言います。そして次の50年では更に4,000万人減るとも。

つまり今後少なくとも100年は、深刻で急速な少子高齢化が続く見込みであり、公助は先細る一方となります。

 

『トンカツ』だけでなく『医療』も自分の身の丈と相談して決める厳しい時代が再来しようとしているなか、我々も今まで以上に本気で病気と向き合う必要があるのではないでしょうか。

 

ちなみに糖尿病患者でも自炊ならトンカツを食べても平気かもしれません(※)

 

(※)血糖値的に安全なトンカツの材料について。

薄力粉&パン粉の代わりに大豆粉&乾燥おからを使えば、かなり近い食感のものが作れます。

また調味料はソースを使わず醤油にすれば、血糖値が上がる要素がほぼありません。

更に、使用する油は新しいオリーブオイルにするとGoodでしょう。

最後に当たり前のことを言いますが、米や小麦を主食として一緒に食べたら台無しになるので、主食は水煮大豆かモヤシ、カリフラワーライスあたりにしておきましょう。

(※捕捉)

マダオの場合、上記のレシピで血糖値はほぼ上がりません。ですが大豆や豚肉で血糖値が爆上がりする人も100%いないとは言い切れないので、レシピを試す際は必ず血糖測定して検証して下さい。

 

 

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踏み台昇降は最強の運動療法かもしれない…が

はい。こんにちは。

マダオです。

 

皆さん、運動療法はサボらずやってますか?

 

雨の日、風の日、暑い日、寒い日、パジャマから着替えたくない休日…。

季節によっては、虫除けや日焼け止めなんかも必要になってきます。

外でやる運動ってぶっちゃけめんどくさいですよね。

 

もちろん、ムキムキになりたいならジム一択なんでしょう。

しかし、我々の大半は血糖値を上げたくないだけで、鉄の塊を無意味に上げ下げする拷問じみた作業が好きなわけではありません。

 

そして何より。

血糖値を下げる、と言うより上げすぎないようにするための運動は毎回の食事直後にやる事が推奨されます。

 

関連記事:

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そうなると準備時間ゼロ、パジャマ姿どころか全裸でもできる室内運動以外に選択肢は無いでしょう。

 

とはいえ室内運動も色々あります。

その中でマダオが最もオススメするのが、踏み台昇降運動です。

 

お金とスペースがあればエアロバイクでもいいかもしれません。

しかし、設置と移動の楽さ、省スペース性と経済性を考えると、踏み台がベストだと思います。

専用の踏み台を1つ、自室かテレビの前に置いておくと吉です。

 

マダオの場合はiPad miniを片手に持ってYouTubeを見ながら昇降運動をしています。

 

続ける上で大事なことは、できるだけ楽にやることです。

運動じゃなく、動画に意識をやっていれば『運動なんてやりたくない!』ではなくて『動画を見る時間だ』と脳が騙されてくれます。

また、息が切れたり、汗をかいたりするようなペースでやると辛くなるので、なるだけゆっくりダラダラやるのもポイントです。

 

できれば1食ごとに15分運動できれば良いのでしょうが、時間と体力の兼ね合いもあるので、1分でも2分でも苦にならないところから始める感じでしょうか。

 

食事が終わったら、とにかく踏み台に向かう!という組み合わせを条件として習慣化すると、なお良いです。

 

大抵の人間は辛いとか面倒くさいなどと思うようなことは習慣化できません。

ですので、テレビでも動画でも音楽でも、何でもいいので苦にならないものを『メインの作業』に据えて、『ついでになんとなーく運動』すると続くと思います。

 

ちなみに。

マダオ自身は、糖尿病対策としての運動療法は、全く重要視していません。

糖尿病対策の本質は『食事8割、運動2割』だからです。

 

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マダオがHbA1c9.7%から寛解した時も、運動らしい運動はほぼしませんでした。

ですので、糖尿病対策に使える限られたリソースはまず食事内容の改善に全振りしても良いとすら思っています。

 

今回のお話は、食事の改善が完璧に終わり、食事面でこれ以上手の打ちようが無くなった上で更に膵臓の負荷を下げたい、という人が参考にしてくれるといい感じかなと思います。

マダオの踏み台昇降運動は、糖尿病対策ではなく寝たきり防止策なので、食事内容を改善できていない人が真似る必要はありません。

 

気力、体力、予算、時間…。

全て有限のリソースです。

何にどれだけ使うかよく考えましょう。

仮に踏み台昇降運動を出来たとして、1日3回各15分やればそれだけで合計45分もの時間と体力を使います。

それで血糖値が完全に安定してくれるならいいのですが、少なくともマダオの血糖値は運動で劇的に下がったりしたことはありません。(逆に上がったことなら何度もありますが!)

また糖尿病が治らない病気である以上、運動だけで血糖値を下げられるとしても、今と同じ強度の運動を死ぬ前日まで毎日行う必要があります。90歳、100歳になっても1日45分運動できると思えますか?

 

なので、踏み台昇降もやらないよりはやった方がいいのですが、あくまで運動はメインではなく『何かのついでになんとなーく』やる程度の距離感で良いとマダオは考えています。

 

踏み台昇降は運動療法のなかでは最強に近い!
だが、運動療法自体が有効な高血糖対策であるかは疑わしい。

 

運動は高血糖対策としてかなり頼りない、というのは真面目な医師の間では意外と知られている事実のようです。

 

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web漫画『ヒトナー』をオススメしたい

はい。こんにちは。

マダオです。

 

本日、数年ぶりに漫画を読んで圧倒されたのでご紹介します。

 

少年ジャンプ+で連載中の漫画『ヒトナー』。

 

shonenjumpplus.com

 

人類がエイリアンと初のコンタクトを取る。

そういう意味では昔からある、伝統的な骨組みの作品です。

人類最後の生き残りであろう1人の男性がエイリアンの母星に到達したところから始まる、という部分は少しだけ珍しい切り口かもしれませんが…。

 

しかし、本作の魅力はそんなSF設定にはありません。

 

知性あるエイリアンである『ケモ』たちの恐怖や葛藤、悪意まで描く中、最後に輝くのは、種族や星を超えた『□□』でした。

『ケモ』から見た人間は、危険な性質を持ったエイリアンであるにも関わらず、『個』としての男性を『□□』だと言える。それを霊長としての誇りと言える、その姿には高潔ささえ覚えました。

 

現代を生きる我々の多くは、他者の少しの違いをあげつらい、差別し、『嫌い』や『減点ポイント』を血眼になって探しているように思います。

〇〇人だから、〇〇教徒だから、男だから、女だから、金持ちだから、貧乏だから、〇〇病だから…。

 

もちろんあなたの前には、善人もいるし、悪人もいます。

全ての人が、知性に溢れ、理性に優れた善人ではありません。

当然、あなたやわたし自身も、恐らくは…。

 

お互い完璧でないことを前提としたうえで、色眼鏡を外し、向き合う。

未知の他者であっても、その長所・善性に目を向け認めようとする。

言ってしまえばこれだけなのに、ソレを実践することの何と難しいことか…。

 

『ヒトナー』第1話。

ただ目の前にいるそのひとと向き合い『□□』と言えるその精神性がとても眩しく感じる傑作でした。

特殊性癖?何のことだかわかりませんねぇ!

 

□□はネタバレになるので、伏せました。何が当てはまるかは読んでみてのお楽しみです。

 

ネコと和解せよ 
イエス・ちゅ~りスト

 

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なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。

個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。

 

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【マダオが気になる糖のニュース】合併症予防でHbA1c7.0%未満は時代遅れ?

はい。こんにちは。

マダオです。

 

本日は、

『糖尿病の合併症はHbA1c7.0%未満で発症を抑制できるのか?』

という問いに対する答えとして、一つの興味深いニュースをご紹介したいと思います。

 

mbp-japan.com

 

日本人2,500人強を対象とした大規模研究『J-DOIT3』により、いくつか興味深い事実が明らかになりました。

 

糖尿病を集中治療した結果、網膜症の発症リスクを17%減少させることができた、というのが話の始まりです。

集中治療群で達成された平均HbA1cは6.8%、従来群は7.2%でした。

 

さて、ここまでならそう不思議な話ではありません。

『HbA1c7.0%未満を達成したから、リスク抑制できた!やはり7.0%が目安だな!』

そう思った方も少なくないでしょう。

 

しかし、問題はその先にあります。

治療開始1年後のHbA1c値が高いほど、網膜症の発症リスクが直線的に増加することが明らかになりました。
注目すべきは、HbA1cと網膜症発症リスクの関係に明確な閾値が認められなかったという点です。つまり、「この値以下なら安全」という明確な基準値は見出せませんでした。

糖尿病網膜症を防ぐためのHbA1c 7%未満は時代遅れ!? by神戸新聞社

 

Effect of a Multifactorial Intervention on Retinopathy in People With Type 2 Diabetes
A Secondary Analysis of the J-DOIT3 Randomized Clinical Trial.
JAMA Ophthalmol. 2025 Oct 23;143(12):989–997. doi: 10.1001/jamaophthalmol.2025.3819

本グラフを引用した論文は以下リンクから読めます。

pmc.ncbi.nlm.nih.gov

 

上記グラフから明らかなとおり、糖尿病網膜症の発症率は治療開始1年後のHbA1cと完全に比例した直線(実線)を描いています。つまり、『HbA1c7.0%以上でリスクが急増するから、薬で7.0%未満を維持すれば安心!』という従来の医師たちの説明に疑問符を突き付けたのです。

 

リスクを表す実線を素直に読む限り、

HbA1c5.0%を基準とすれば、HbA1c7.0%は糖尿病網膜症発症リスク約2倍、HbA1c9.0%は約4倍のリスクがあることになります。

そしてHbA1c5.0%未満にしたところで、網膜症発症リスクはゼロにはならないことも見てとれます。

 

つまり、少なくとも糖尿病網膜症においては安全圏となるHbA1c値が存在しない可能性が高いということになります。

ですが、これは果たして網膜症だけの話でしょうか。

血管障害を原因とする他の合併症・併発症も同じで、安全なHbA1cなど無いとは考えられないでしょうか?

 

例えば、以前ご紹介した以下の大規模研究。

shiga-publichealth.jp

 

日本人7,000人を15年追跡した上記コホート研究において、死亡リスクは以下の通り。

HbA1c5.0未満 1.0倍

HbA1c5.0-5.4  1.08倍

HbA1c5.5-5.9  1.07倍

HbA1c6.0-6.4  1.95倍

HbA1c6.5以上 1.72倍

糖尿病治療中 1.80倍

 

ヘモグロビンA1cと総死亡・循環器疾患死亡との関連(NIPPON DATA90、15年追跡、男女計) - NIPPON DATA 様

 

死亡率と心疾患の調査ですが合併症発症より遥かに重篤な『死亡』というエンドポイントですらHbA1c6.0%以前にラインが存在していることが分かります。6.0%ですら心臓という大きな血管の障害が重症化して死亡するのに、7.0%以上にならないと網膜のような細い血管の障害が発症すらしないなんてバカな理屈が通るわけがありません

 

HbA1c7.0%未満なら安心・安全!というのは単なる欺瞞でしかないのは一目瞭然です。

 

そして、本気で糖尿病対策をしたいならHbA1c測定ですら時代遅れである、というのはCGMの登場により明らかになってきているのです。

しかしながら。

話が錯綜するので、ここでは割愛します。

ご興味あれば以下の関連記事へどうぞ。

 

関連記事:

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

さて、ここまで色々書きましたが、実はマダオが本ニュースで一番注目したのは以下の部分です。

 

網膜症の進行について
すでに網膜症がある人における病状の進行については、集中治療による明確な効果は認められませんでした(ハザード比1.02)。この結果は、網膜症が発症する前の早期からの厳格な血糖管理の重要性を示唆しています。

糖尿病網膜症を防ぐためのHbA1c 7%未満は時代遅れ!? by神戸新聞社

 

本研究によれば治療開始後1年のHbA1cを下げることで抑制できるのは、『発症』のみだということです。一度網膜症を『発症』してしまったら、その後に内科的なアプローチを頑張ってHbA1cや血圧等を下げまくっても、以降の『進行』抑制の決め手にはならない可能性が高いということになります。

 

なお、網膜症については急速に重症化が進むことも知られています。

腎症であれば早期発見手段として、尿中の微量アルブミン検査があるので、『今日からいきなり透析!』という事態は起こりづらいです。

しかし、網膜症については、早期発見手段が存在しないため、眼底検査で異常が目視された段階で、もはや内科的には手遅れの状態(重症化まで秒読み段階)となっていることが少なくないのでしょう

 

関連記事:

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

ちなみに、本研究において、網膜症の発症率は年間4%ほどと報告されています。

そして、1度発症してしまえば内科的には進行抑制できない可能性が高く、何がきっかけで重症化するかも分かりません。

眼科で外科的手術まで受ければ、完全な失明まで至る確率はそこまで高くないものの、一定以上視力を失えばQOLの大幅な低下は避けられません。(それ以前の問題として年間3,000人の糖尿病患者が失明に至るという時点で、個人的に全く安心できないです)

 

本気で糖尿病対策をするなら

合併症の発症前、

なるだけ早く、

7.0%よりなるだけ低いHbA1c(血糖値)を目指す、

というのが正解に近いと言えるのではないでしょうか。

 

マダオが気になる糖のニュース NO.18
神戸新聞社様、松田友和先生ありがとうございました。

 

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なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。

個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。

 

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現実が何か分かってなきゃ現実からは逃げられねぇ

はい。こんにちは。

マダオです。

 

本日は、同年代の糖尿病患者であるYoutuberダイイスケさんの動画について語ります。

 

www.youtube.com

 

内容は、ハッキリ言ってろくでもないです。

50歳にもなろうかという大の男が、糖尿病の通院をサボった、という事実について20分以上言い訳しています。

曰く『車が動かせなかった』『食事療法は頑張れない』『食事の1人前は自分には少なすぎる』『痩せてる健常者の言うことなんて聞く気になれない』などなど。

それでいて、『マンジャロのような強い薬を使わずに糖尿病を改善させて患者の希望の星になりたい』などと言っているのだから目も当てられません。

 

なのでご本人の希望通り、HbA1c9.7%、随時血糖値440、BMI29だった40台後半の糖尿病仲間として言わせていただこうと思います。

 

alu.jp

 

現実が何か分かってなきゃ現実からは逃げられねぇ

 

人間、40歳も超えてくれば嫌でも自分が何者かは分かっているはずです。

何にどれだけ頑張れて、何に頑張れないか

自分がこれまでに糖尿病対策をどれだけ頑張って、どんな成果を出してきたか振り返るだけでも現実は分かります。

ですが、ダイイスケさんは現実の自分自身が見えていません

上記動画からは戦いたいのか逃げたいのかそれすら曖昧で伝わってこないのです。

 

強い意思を持たず、闘病に平凡以上の成果を出せず、それなのに自己評価が高い。何なら、これからでも『本気』を出せば力技で糖尿病を治せると思っている、そんな甘えた思想が透けて見えます

最低時給すらないフリーランスの世界で身を立てようとしているのに、病気から目を逸らしてどうやって生きていくつもりなのか…。そもそもプロの漫画家を目指すなら気にすべきは腎症などより網膜症でしょうに!

 

間違いに間違いを重ねて半寝たきりになったマダオだから言いますが、この方は人生詰む1歩手前です。10年前、まだ倒れる前の自分が目の前で喋っているようで一種の親近感さえ覚えます。

 

失明、透析、足切断、心筋梗塞、脳梗塞、アルツハイマー、各種の癌に感染症

糖尿病には、主だったものだけでもこれだけの合併症、併発症があります。これらはHbA1c7.0%未満に抑制すれば発症や進行を防げるようなものではありません。

我々糖尿病患者は、最大血糖値170前後になる度に1回ずつ律儀に死亡・合併症ガチャを引いているのです。(少なくとも死亡率はHbA1cではなく最大血糖値に依存している。そして最大血糖値170以上で死亡率が上がる(大きな血管が詰まり始める)以上、細小血管はより早い段階で詰まり三大合併症を発症すると思った方が自然)

 

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そして、糖尿病患者は1.4倍早く老化します。男性40代の発症ならば60歳前に健康寿命が尽きる可能性すらあります。

これらの尋常ならざる不利益を受容するなら逃げるのもアリです。

 

しかし、戦うことを選択するならばまず1つの現実を飲み込まねばなりません

自分の意志は99%以上の確率で挫ける

という事を。

 

現実は残酷です。

特別な忍耐とか努力なんてものは半年も持たないのが普通です。

そもそも糖尿病の寛解率は1%しかない、というのはご存知でしょうか。

 

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みんな口では糖尿病を治す、頑張るなどと言いますが、3か月間薬なしでHbA1c6.5%未満にできる人は100人中1人しか居ないのです。

そして1年維持できる人はそこから更に3分の1しかいません。

1度死ぬほど頑張って寛解した人ですら寛解を維持出来ないのが普通なのです。

 

そして糖尿病薬のほとんどは死亡率を下げているかすら怪しい代物で、効果があるとしても気休め程度のものでしかありません

 

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糖尿病患者の食欲は99%我慢できないし、運動は続かないうえに効果が微妙。そして薬は効かない。

 

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これが揺るぎない出発点で、糖尿病の現実です。

このどうしようもない現実を受け入れた上で、マダオは糖尿病を寛解させ、HbA1cを4.8%にしました

そして、寛解の維持期間はそろそろ5年になろうとしています。

とはいえ、マダオがスゴい我慢や努力をしてきたというわけではありません

40代後半、無職、独身、実家暮らし、半寝たきりのダメ人間ロイヤルストレートフラッシュ状態のしょーも無いオッサンが出来ることなどたかが知れています。食事も間食も我慢できませんし、運動もほとんどできません。

 

必要なのは現実を知ること、一生続けても苦にならない仕組みを作ることです。

そのためには何より血糖測定が重要です。

今は24時間リアルタイムで血糖測定できるCGM(フリースタイルリブレ2やdexcom g7)が通販で購入可能です。

 

alu.jp

 

我々は血糖値が高いから糖尿病と診断されたわけです。

ならば対処すべき現実は、自分自身の血糖値以外にありません

何をするにせよ、しないにせよ、話はそこからしか始まりません。

HbA1cは勿論のこと、カロリー計算や体重計なんて何の役にも立ちません。

正しい努力は正しい現状把握の上にしか積めないものです。

しかし、確かな土台さえあれば、意志力頼みの根性試しなど全く必要ないという事でもあります。

 

ちなみに。

具体的に何をするか、どう考えるかは今まで散々書いてきたので、ご興味があれば以下のまとめ記事をご覧下さい

 

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メガネをかけたり、外出時に鍵をかけるために特別な努力をしている人はまずいないと思います。

糖尿病対策とは、その程度の意識で当たり前に行えるものでなければなりませんし、そうでなければ続かないのです。

 

目をつぶったままでは現実からは逃げられない

 

2026/7/25 続編書きました。

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当ブログの代表的な記事はこちら。

HbA1c9.7→4.8にするために何をしたか公開中。

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

 

CGM等マダオがイチオシする商品の一覧はこちら。

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なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。

個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。

 

参考にした著作・HP・動画は当ブログ管理人のマダオが自身の糖尿病生活の参考にするため、閲覧させていただいている先であり、当ブログとは一切関係がありません。当ブログの記述に不正確さがあった場合、全て管理人のマダオに責任があります。

2026年2月のCGM(フリースタイルリブレ)の結果はっぴょー

はい。こんにちは。

マダオです。

 

2026年2回目のリブレによる計測結果発表のお時間です。

今回は買いだめしていたリブレ1センサーの期限が2月末だったので、急遽使用しました。

ということで今回は、特に検証目的があったわけではありません。

主観的には生活に変化がない以上、結果も変化がない。

そのハズなんですが、糖尿病患者の主観ってあてにならないんですよね。(白目)

果たして実際はどうだったでしょうか。

 

とりあえずご覧ください。

 

推定HbA1c4.6%で変化なし!

推定HbA1c:4.6%

血糖値:64-119(期間平均85)

TIR(70-140):97%

低グルコースイベント:4回(平均214分)

 

前回1月のリブレ使用時と比較すると、推定HbA1cは変化無し。

4.6%でした。

 

最高血糖値は118と努力目標値140を大きく下回りました。

前回1月の最高血糖値が110だったので、2月は少し上昇してますが、体調にもよるので誤差範囲かなと思います。

 

最低血糖値は前回よりわずかに悪化し64。

そして低血糖の持続時間も悪化しました。

今回、センサーの使用期限切れ間近の使用だったため、低めに出たのではないかと思います。(マダオの場合、ハズレ個体に当たると低く出やすい傾向もある)

 

以上の結果により、TIRは前回より悪化。前回98%から97%となりました。

 

なお、体重についてですが、69.5㎏前後で増加傾向です。

今朝は69.5㎏でした。(前回値68.8㎏)

血糖値は相変わらず安定しているものの体重はずっと増加傾向です。

これは、早朝低血糖対策で夜中の12時に食べている無糖ヨーグルトが原因と思われます。しかし、単純なカロリー数だけでは説明できない体重増加量で困惑中です。

 

そして、運動は1日2回踏み台昇降と軽い柔軟体操をしています。

 

総括すると、今回は悪くなかった、と言えるでしょう。

TIRがもう少し改善すると嬉しいんですが、低血糖対策で深夜にこれ以上食べるとどこまで太るか想像もつきません。無糖ヨーグルト以外の何かに変更するべきなのか、悩ましいところです。

そんなわけで、2026年2月のCGMの結果発表でした。

 

追記:

次回よりフリースタイルリブレ2を使用して計測することになります。

環境構築が適切にできるのか、できたとして測定結果を従来通り公開できるのか。

病人にあまり難しい作業をさせないでほしいものですが、どうなることやら。

期待せずに次回をお待ちいただければ幸いです。

 

 

当ブログの代表的な記事はこちら。

HbA1c9.7→4.8にするために何をしたか公開中。

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CGM等マダオがイチオシする商品の一覧はこちら。

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なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。

個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。

 

参考にした著作・HP・動画は当ブログ管理人のマダオが自身の糖尿病生活の参考にするため、閲覧させていただいている先であり、当ブログとは一切関係がありません。当ブログの記述に不正確さがあった場合、全て管理人のマダオに責任があります。