はい。こんにちは。
マダオです。
現在、マダオは数ヶ月に1回検査に行っています。
HbA1cは糖尿病宣告3ヶ月後からずっと正常値。
なので血糖値を下げる薬は服用しておりません。
半寝たきりなので、運動もほぼしておりません。
→完全な寝たきりになることを避けるため、1日2回踏み台昇降をしています。
そんな状況で3年ちょっと。
今回のHbA1cはいくつだったかというと・・・。
4.7%(前回比-0.5%。寛解状態維持)
でした。
直近は+0.2%、+0.2%と連続で上がっていましたが、今回は急反転し-0.5%となりました。
検査結果でHbA1c4.7%は、過去最低記録となります。
うーん、何だコレ?
PFAS汚染されたと思われる飲用水への対策を進めている最中にいきなり下がりましたね。
2024年12月から実行してきた対策が思ったより上手くいっていた…のでしょうか?
冬場の体調不良のため、キチンとした検証ができていない中、いきなりHbA1cが下がったので困惑しています。

(目が笑ってないマダオの主治医。イメージ)
なお、今回はHbA1c以外でも3項目において最低値を更新しました。
一つ目は尿中の微量アルブミン。
なんと11ということで、正常値である13.6未満という目標を初めて達成してしまいました。
二つ目は、LDLコレステロール。
薬を飲んではいるものの初めて100まで下がりました。
糖尿病患者の目標は、最低でも120未満、細小血管障害がある場合は100未満となります。
今のマダオの目標がどちらかはイマイチ判然としないものの、LDLコレステロールも概ね目標達成したと言って良い水準に到達しました。
そして三つ目は、HOMA-R。
インスリン抵抗性の指標ですが、これも初めて1を切り0.89となりました。
一応1.6以下が正常とされるものの、健常者の基準値は1です。
なので、HOMA-Rも健常者並みとなりました。
これらの検査結果を見る限り、飲用水のPFAS汚染対策が上手くいった結果の好循環であるようです。
水質改善⇒HOMA-R改善⇒HbA1c改善。
水質改善⇒脂質異常改善⇒微量アルブミン改善。
おそらく上記のような経路を辿ったものと思われます。
最近、低血糖が頻繁に出ていたのも、急激なインスリン抵抗性の改善が原因だったと考えるのが自然でしょう。
しかし、まさか水がここまで広範な影響をもたらすとは…。
水道水汚染エリアに住んでいる人は、汚染エリア外からの飲用水購入を検討しても良いかもしれません。
もしかすると、改善の見込みがないと思っていた項目が一気に良くなる…なんてことがあるかも…?
最後に体重について。
体重については、増加傾向となっています。
記事執筆時点で68.5kg前後になりました。
これから暖かくなってくるので、多少は増えてくるはずです。
次回は、低血糖を出さないようにしつつ、HbA1c5.0%前後を目指します。
これまでの記録
2021年 最大値9.7(糖尿病発覚時) 最小値5.0
2022年 最大値5.3 最小値4.8
2023年 最大値5.2 最小値4.8
2024年 最大値5.2 最小値4.8
2025年 最大値4.7
2021年8月より寛解状態
HbA1cの基準値とは
正常値4.6-6.2。糖尿病患者の平均は約7.1
寛解とは
全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること
寛解の基準とは
『薬物療法を行っていない状態で3ヵ月間以上、HbA1c6.5%未満が持続している』(米国糖尿病学会)
前回のHbA1c検査結果(2024.09)
beast-of-no-possibility.hatenablog.com
当ブログの代表的な記事はこちら。
HbA1c9.7→4.8にするために何をしたか公開中。
beast-of-no-possibility.hatenablog.com
beast-of-no-possibility.hatenablog.com
なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。
個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。
参考にした著作・HP・動画は当ブログ管理人のマダオが自身の糖尿病生活の参考にするため、閲覧させていただいている先であり、当ブログとは一切関係がありません。当ブログの記述に不正確さがあった場合、全て管理人のマダオに責任があります。