可能性のない獣

半寝たきりの2型糖尿病患者が書くあれこれ

HbA1c検査結果はっぴょー(2型糖尿病寛解記録)2024.09

はい。こんにちは。

マダオです。

 

現在、マダオは数ヶ月に1回検査に行っています。

HbA1cは糖尿病宣告3ヶ月後からずっと正常値。

なので血糖値を下げる薬は服用しておりません。

半寝たきりなので、運動もほぼしておりません。

→完全な寝たきりになることを避けるため、1日1回散歩をしています。 

 

そんな状況で3年ちょっと。

今回のHbA1cはいくつだったかというと・・・。

 

5.2(前回比+0.2。寛解状態維持)

 

でした。

4か月ぶりの検査ですが、2連続で上がってしまいました。

 

事前の予想通り少し上がりましたね。

PFAS水道水の影響の残り香か、朝より夜に血糖値が上がりやすい体質になってしまったことに数ヶ月気付いてませんでした。

とはいえ、HbA1c5.2%で維持できて低血糖が出ないなら、別にHbA1cはこのままでいいんですよね。

恐れているのはこのままジリジリと血糖値が悪化していくことです。

こればかりはやってみないと分からないので、慎重に様子を見極めるしかありません。

 

5.2%で何を心配しているんだい?
(目が笑ってないマダオの主治医。イメージ)

 

今の先生は、検査を少なくしたいらしく、血液検査の頻度も半年とかそれくらいに落としたいような口ぶりです。

微量アルブミン検査も年1程度にしたいとか。

マダオ的には3ヶ月に1回は血液検査したいし、尿中微量アルブミン検査も半年に1回はしたいところ。

半年間隔では、急激に悪化したとしても、何時からか何が原因なのか分析しようがないので困るんですよね。もしかしたら半年前からHbA1c10.0%だったかもしれない!とか言われてもスゴク困る…。

 

そこらのディスコミュニケーションはあるものの今回も検査値はオールグリーンで、尿中の微量アルブミンも30未満を維持できています。特に食生活を変えているわけじゃないし心配しすぎなのかもしれません。

 

なお、前回発覚した白内障ですが、特に急な進行はしていないようです。

なので、糖尿病性ではなく、老化が原因ではないかということ。

まぁ、不幸中の幸いです。このまま進行しないでくれることを祈りましょう。

 

最後に体重について。

体重については、減少傾向となっています。

記事執筆時点で68.5kg前後になりました。

夏場で体重が大分落ちてしまいました。

これからの時期は例年だと少し太るはずなので、自然回復を待ちます。

 

次回は低血糖を出さないようにしつつ、HbA1c5.2を維持します

 

 

これまでの記録

2021年 最大値9.7(糖尿病発覚時) 最小値5.0

2022年 最大値5.3 最小値4.8

2023年 最大値5.2    最小値4.8

2024年 最大値5.2 最小値4.8

2021年8月より寛解状態

 

 

HbA1cの基準値とは

正常値4.6-6.2。糖尿病患者の平均は約7.1

 

寛解とは

全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること

 

寛解の基準とは

薬物療法を行っていない状態で3ヵ月間以上、HbA1c6.5%未満が持続している』(米国糖尿病学会)

 

 

前回のHbA1c検査結果(2024.05)

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

 

当ブログの代表的な記事はこちら。

HbA1c9.7→4.8にするために何をしたか公開中。

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

 

CGMマダオがイチオシする商品の一覧はこちら。

beast-of-no-possibility.hatenablog.com

 

 

なお、本記事はマダオ個人の体験談とそれに基づく感想です。

個人個人で体質も糖尿病の重症度も違いますので、運動・食事等については自身の主治医や栄養士など専門家の意見を参考に行って下さい。

 

参考にした著作・HP・動画は当ブログ管理人のマダオが自身の糖尿病生活の参考にするため、閲覧させていただいている先であり、当ブログとは一切関係がありません。当ブログの記述に不正確さがあった場合、全て管理人のマダオに責任があります。